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    <title>前向きストラテジー</title>
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    <updated>2008-06-22T08:04:10Z</updated>
    <subtitle>Webマーケティング・プランナーが、日々の生活やインターネットで出会ったトピックスについて前向きに取り上げるブログです。</subtitle>
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    <title>「cotoha キーワードアドバイスツール・オルタナティブ」が『Web STRATEGY vol.16』で紹介されました</title>
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    <published>2008-06-21T15:05:19Z</published>
    <updated>2008-06-22T08:04:10Z</updated>
    
    <summary>ヤフーの関連検索ワードの調査ツール「cotoha キーワードアドバイスツール・オルタナティブ」が、MdNから発売されている雑誌『Web STRATEGY （ウェブ・ストラテジー） vol.16』で紹介されていました。</summary>
    <author>
        <name>イチシマヤスキ</name>
        
    </author>
            <category term="告知" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://maemuki-strategy.com/">
        <![CDATA[<div class="amazonBlock">
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=sundaysoundtr-22&o=9&p=8&l=as1&asins=484435986X&fc1=333333&IS2=1&lt1=_blank&lc1=305600&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr&npa=1" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
</div>

<p>ヤフーの関連検索ワードの調査ツール<a href="http://www.comedywaltz.com/search/cotoha/">「cotoha キーワードアドバイスツール・オルタナティブ」</a>が、MdNから発売されている雑誌『Web STRATEGY （ウェブ・ストラテジー） vol.16』で紹介されていました。</p>

<p>「中小企業の味方になれるWebプロデュース」のページで、紹介いただいています。ありがとうございます。</p>

<p><a href="http://www.mdn.co.jp/content/view/3893/">Web STRATEGY</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>大江戸線の地下鉄路線図が破綻している</title>
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    <published>2008-06-21T09:37:54Z</published>
    <updated>2008-06-21T09:41:19Z</updated>
    
    <summary>東京メトロ副都心線が開通して、関係各社の路線図も変わりましたが、都営大江戸線の車内の地下鉄路線図が破綻してしまっています。</summary>
    <author>
        <name>イチシマヤスキ</name>
        
    </author>
            <category term="身の回りマーケティング" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://maemuki-strategy.com/">
        <![CDATA[<p><img alt="大江戸線車内の地下鉄路線図" src="http://maemuki-strategy.com/images/080621_tokyo_subway.jpg" width="500" height="200" /></p>

<p>東京メトロ副都心線が開通していろいろと話題ですが、東京メトロだけでなく関係各社の路線図も変わりました。で、写真は都営大江戸線の車内の地下鉄路線図。ちょうどドアの上の部分です。</p>

<p>もう何がなんだかわかりません。破綻してます。</p>

<p>この路線図の紙の高さは20cmぐらいだと思います。ここに、あの東京の網の目のような地下鉄路線図をすべて網羅するのはもう無理なんじゃないでしょうか。大江戸線だけの情報にするとか検討されたのでしょうか。</p>

<p>僕が東京に来たときに地下鉄の迷路ぶりに普通に困惑したのですが、これじゃ輪をかけて困惑してしまいます。「整理してでも情報をわかりやすく見せる」というよりも、「公的機関としてすべての情報を盛り込む」という意識の方が強いように感じます。都営だけに。</p>

<p>ぜひ、なんとかしてください。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>M2層です</title>
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    <published>2008-06-20T03:05:08Z</published>
    <updated>2008-06-20T06:14:27Z</updated>
    
    <summary>M1・F1といったマーケティング系の区分がありまして、この時代に20歳～34歳といった超大雑把な分類じゃあ生活様式も嗜好もバラバラなのに乱暴すぎるよなあと正直どうでもよいとは思うのですが、このたび「M2」の層に突入したようです。</summary>
    <author>
        <name>イチシマヤスキ</name>
        
    </author>
            <category term="身の回りマーケティング" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://maemuki-strategy.com/">
        <![CDATA[<p>M1だとかF1だとか、そういうマーケティング系の区分がありまして、この時代に20歳～34歳といった超大雑把な分類じゃあ生活様式も嗜好もバラバラなのに乱暴すぎるよなあと正直どうでもよいとは思うのですが、このたび「M2」の層に突入しました。</p>

<p>昨日と今日では僕の中では何も変わっていないと思うのですが、ある種のターゲットからは今日からは外れるようです。要はオッサンです。</p>

<p>いま調べたら、M1やF1という言葉は視聴率調査での分類の用語らしいです。最近じゃ「アラサー」「アラフォー」という言葉も耳にしますが、こちらは流行語ですか？　でも確かに「30代」「40代」の前後というのは心的変化はかなりありますけれどもね。</p>

<p>普段使っている「ほぼ日手帳」の今日のページの言葉は、「自分は、自分の所有物じゃない。」で始まるとても哲学的な言葉でした。</p>

<p><a href="http://www.gremz.com/"><img alt="グリムス（gremz）" src="http://maemuki-strategy.com/images/080620_gremz.png" width="156" height="242" class="pict2" /></a>あと、プロフィールのページに貼っている<a href="http://www.gremz.com/">グリムス（gremz）</a>のブログパーツがバースデーケーキになっていました。誕生日なんて登録してたっけ？と思いましたが、まあ嬉しいですね。苗もいつのまにかそこそこの木に育っているようです。</p>

<p><a href="http://maemuki-strategy.com/2007/06/post_42.html">人生の時計</a>では、今日は11時40分。もうすぐランチを食べないといけないのか。ランチねえ。どんなランチがいいのか考えてみる時期か（とこれもすごく哲学的な話）。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>Firefox 3 を入れてみた</title>
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    <published>2008-06-18T03:22:33Z</published>
    <updated>2008-06-18T06:12:17Z</updated>
    
    <summary>Firefox3が、今日の午前2時からダウンロード開始ということで、入れてみました。</summary>
    <author>
        <name>イチシマヤスキ</name>
        
    </author>
            <category term="インターネットトピック" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://maemuki-strategy.com/">
        <![CDATA[<p><a href="http://mozilla.jp/firefox/">Firefox 3</a> が、今日の午前2時からダウンロード開始ということで、ダウンロード数でギネス記録に挑戦とかやっているようです（<a href="http://www.spreadfirefox.com/ja/worldrecord/">Download Day 2008</a>）。</p>

<p>あんまりそのあたり興味がなかったので、「落ち着いてからでいいや」と思っていたのですが、CNETなどの記事で「前のバージョンより3倍速い」とか書かれているのを見たらあっさり心変わってインストールしてみたくなり、朝イチにダウンロード。いまこれを書いているのは昼の12時ですが、サーバー混んでいるようですね。</p>

<p>あと、うちのフォクすけも「ダウンロードしてよ」と言ってました。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/makitani/2401332154/" title="フォクすけ (Foxkeh) by makitani, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2085/2401332154_77c008c7ce_t.jpg" width="75" height="100" alt="フォクすけ (Foxkeh)" /></a></p>

<p>軽いです。アドオンがいくつか使えないのですが、面倒くさくてとりあえず放置。</p>]]>
        <![CDATA[<ul>
<li>いままで「CNET」や「Web担当者Forum」を表示しようとすると、嫌になるくらい表示が重かったのですが、普通に軽く表示される</li>
<li>3時間のブラウジングで、一度だけストンと落ちた</li>
<li>ブックマークツールバーに「よく見るページ」というボタンがある</li>
<li>ツールバーを意外に使うのですが、仕様が変わった</li>
<li>SSLの証明書の解釈が変わった？　IE7だとベリサインマーク表示されているのに、Firefox3だと、強制的にエラー表示になるものがある</li>
<li>テキスト表示のレンダリングがちょっと変わった？</li>
<li>おっと、テキストだけじゃなく画像まで一緒に拡大/縮小するやんけ</li>
</ul>

<p>ファーストインプレッションはこんな感じです。</p>

<p>関連エントリー記事：<br />
<a href="http://maemuki-strategy.com/2008/04/foxkeh.html">フォクすけはクリエイティブコモンズが適用されたぬいぐるみ</a><br />
<a href="http://maemuki-strategy.com/2008/05/browser_share.html">IE7はやってこない - ブラウザーシェア 2008年4月30日まで編</a></p>]]>
    </content>
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    <title>RSSリーダーとワクワク感</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://maemuki-strategy.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=267" title="RSSリーダーとワクワク感" />
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    <published>2008-06-15T14:09:33Z</published>
    <updated>2008-06-17T00:48:58Z</updated>
    
    <summary>情報として処理する分には、RSSリーダー（フィードリーダー）は悪くないと思っているのですが、そこにワクワク感が少し足りないと思います。</summary>
    <author>
        <name>イチシマヤスキ</name>
        
    </author>
            <category term="Webマーケティング" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://maemuki-strategy.com/">
        <![CDATA[<p>RSSリーダーには、ワクワク感がちょっと足りないかも（ああ、RSSリーダーってもうフィードリーダーと呼んでやってもいいような）。</p>

<p>最近、いつも利用しているlivedoor Readerで購読しているフィードを少しずつ減らしています。減らすイコール購読解除するときに少し迷うのですが、やはり1日に未読を処理できる量には限りがあって、ある一定量たまってしまったものをじゃあどこかでまとまった時間を作って読んでいくというのもままならなくなってきて、それがストレスになって「えいや」と読んでしまったことにするのもなんだかなあと思い始めていて、いまは自分の情報処理能力でなんとななるレベルにまでちょっとフィードを減らしてみようという方向に向かっています。あくまでゆるやかに、ゆるやかに。</p>

<p>情報として処理する分には、RSSリーダー（フィードリーダー）は悪くないと思っているのですが、そこにワクワク感が少し足りないと思うんですね。livedoor ReaderやGoogle Readerのように、フィードを情報として読み込んでいるタイプのものは、たとえば実際のそのブログエントリーで表現されているものをすべて再現していません。例えばデザインとか、文字サイズや行間とか、Youtubeのページに埋め込んだものとか、……。改行が全然反映されていないものもありますし、アメブロだったら最近は画像もlivedoor Readerで表示されなくなりました。あと、コメント類もRSSリーダーじゃ基本わからないですし。</p>

<p>僕はもうこれはこういうものだと割り切って使っているのでいいのですが、「RSSリーダーっていまひとつ一般の人にまで普及していないね」と言われる理由の一つに、このあたりも挙げられるんじゃないかなと思います。</p>

<p>オチはないのですが、「更新したよ！」を把握するツールは、放っておくとその処理がある一定量を超えてしまってストレスを感じてしまいかねないなあと、休日にlivedoor Readerにアクセスしてそう思ったところ。</p>]]>
        <![CDATA[<p>6月17日追記。thanks and see also<br />
<a href="http://blog.livedoor.jp/rancor/archives/872621.html">RSSリーダーはワクワクするからこそ使う « インターネット « 根暗の聖域</a></p>

<p>ちょっと僕の表現がよくなかったかもしれません。各々のブログを書いている人がブログエントリーで表現したいことは、たぶんRSSリーダーだけでは表現しきれていないのではということを書きたかったんですね。そこまでRSSリーダーに求めなければいいのですが。</p>]]>
    </content>
</entry>
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    <title>アクセス解析のサイト滞在時間では、直帰した人の分は「0」として計算されている</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://maemuki-strategy.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=264" title="アクセス解析のサイト滞在時間では、直帰した人の分は「0」として計算されている" />
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    <published>2008-06-08T08:53:39Z</published>
    <updated>2008-06-20T03:48:37Z</updated>
    
    <summary>アクセス解析の「平均サイト滞在時間」では、直帰した人（セッション）の滞在時間は「0」として計算されています。</summary>
    <author>
        <name>イチシマヤスキ</name>
        
    </author>
            <category term="アクセス解析" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://maemuki-strategy.com/">
        <![CDATA[<p>アクセス解析の「平均サイト滞在時間」には、直帰した人の分は含まれていません。いや、含まれているのですが、滞在時間「0」として含まれています。</p>

<p>たとえば、ウェブサイト全体の直帰率が40％だったとして、ユニークセッションの40％のアクセスのそれぞれの滞在時間は「0」として計算されているはずです。</p>

<p>大抵のアクセス解析ツールでは、ページの滞在時間は「あるページにアクセスした時間」と「その次にアクセスしたページの時間」の差分で算出されています。ウェブサイト全体の滞在時間であれば、その数字の積み重ねです。たとえばGoogle Analyticsでも同様で、ちょうどそれにまつわる話題のエントリーがあがっています。</p>

<p><a href="http://analytics-ja.blogspot.com/2008/05/0-second-of-visits-and-single-page.html">Analytics 日本版 公式ブログ: 閲覧時間が 0 秒、直帰率が 100% のページが記録される理由</a></p>]]>
        <![CDATA[<h2 class="heading">サイト滞在時間とは</h2>

<p>サイト滞在時間を図解すると、このような感じ。</p>

<p><img alt="" src="http://maemuki-strategy.com/images/080608_visit_duration.gif" width="500" height="196" /></p>

<p>「離脱ページの次にアクセスしたページの時間」がそのウェブサイト外のページのためわからず、離脱ページの滞在時間は計測できません。</p>

<p>よって、サイト滞在時間には離脱ページの滞在時間は含まれていません。</p>

<p>直帰したユーザー、つまりある1ページだけを閲覧して離脱してしまったユーザーは、「閲覧開始ページ＝離脱ページ」であるため、「サイト滞在時間」は実質計測することができず、データとしては「0」になります。</p>

<p>それでも、たとえば1ヶ月のウェブサイトの「平均サイト滞在時間」の数字を見たとき、直帰したセッションはセッションとしてカウントされているけれども、滞在時間は「0」として計算されています。</p>

<h2 class="heading">平均PVでは、直帰した人のPVは「1」</h2>

<p>でも、平均ページビュー（PV/セッション）には、直帰した人のPV「1」が含まれているんですね（当たり前なのですが）。それで、1ヶ月のウェブサイトのアクセス解析のサマリーなどで「平均ページビュー」と「平均サイト滞在時間」が並んでいて、でもその両者のニュアンスはなんだかちょっと違う感じ。「1」として計算されている指標と、「0」として計算されている指標。やっぱりちょっと違う。と思う。</p>

<p>まあそもそも、滞在時間という指標はちょっとアバウトな指標なので、「うん、ウェブサイト全体でだいたいそんな程度なのね」ぐらいのニュアンスで問題ないといえばそうなのですが。</p>

<p>「アクセス解析はちょっとむずかしい」という声を聞きますが、このあたりの指標の意味やニュアンスのわかりにくさが、小難しく感じさせてしまっている原因なのかもしれません。</p>

<p>ところで、たとえばGoogle Analyticsでは、トラッキングコードを仕込むことで離脱ページの滞在時間を計測することができるのですが、ちょっと手間であるのと、これをすることでちゃんと別に把握しておかなきゃいけないことが増えるので、とりあえず横に置いておきます。</p>

<h2 class="heading">追記</h2>

<p>2008年6月20日追記。偉そうに書きましたが、アクセス解析ツールによっては「平均サイト滞在時間」の解釈が違うかもしれません。少なくとも、Google Analyticsでは直帰したセッションが含まれています。<br />
<a href="http://analytics-ja.blogspot.com/2007/09/back-to-original-average-time-on-site.html">Analytics 日本版 公式ブログ: 平均サイト滞在時間の計算方法を変更しました</a></p>

<p>参考エントリー記事：<br />
<a href="http://maemuki-strategy.com/2007/08/waa_standards_analytics_definitions.html">Webサイトのアクセス解析で、押さえておくべき26の指標 - WAA Standards Analytics Definitions</a></p>]]>
    </content>
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    <title>サッポロ 麦とホップ「私には、ビールです。」</title>
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    <published>2008-06-08T08:17:40Z</published>
    <updated>2008-06-08T14:06:19Z</updated>
    
    <summary> サッポロの「麦とホップ」というお酒のメインのコピーは、「私には、ビールです。」。でも、「麦とホップ」はビールではなく、「新ジャンル」（とメーカーがそう呼んでいる）の分野のお酒。田村正和さんが「ビール...</summary>
    <author>
        <name>イチシマヤスキ</name>
        
    </author>
            <category term="身の回りマーケティング" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://maemuki-strategy.com/">
        <![CDATA[<p><img alt="サッポロ 麦とホップ" src="http://maemuki-strategy.com/images/080608_mugitohop.jpg" width="500" height="184" /></p>

<p><a href="http://www.sapporobeer.jp/mugitohop/index.html">サッポロの「麦とホップ」</a>というお酒のメインのコピーは、「私には、ビールです。」。でも、「麦とホップ」はビールではなく、「新ジャンル」（とメーカーがそう呼んでいる）の分野のお酒。田村正和さんが「ビール歴44年の私が、不覚にも、ビールと間違えてしまいました。」と言ってしまうくらい、ビールに似ているらしいお酒、だそうな。</p>

<p>「私には、ビールです。」というコピーがまず目に飛び込んでくると、「発泡酒とか第3のビールとか、そんなの飲んでられないですよね、やっぱり正真正銘のビールでなくっちゃね」という意味にもとれると思うのですが（そんなコピーを発泡酒も出しているメーカーが言うとは思えないですけど）、このコピー、どうなんでしょうか。</p>]]>
        <![CDATA[<p>もちろん、田村正和さんの台詞としてのコピー「ビール歴44年の私が、不覚にも、～…」も「新ジャンル」という文字も「ビールではありません」という断り書きもちゃんとあるのですが、ごめんなさい、なんだかちょっと腑に落ちません。</p>

<p>ただ、いま検索で軽く調べてみた限りでは「ビールとほとんど変わらない」という感想を見かけるので、実際に飲んだら感想も変わるかもしれません。</p>

<p>＃<br />
この後、CMを見かけたのですが、CMだとそこにストーリーの流れがあるのであまり違和感はありませんでした。</p>

<p>あと、ちょっと話がずれますが、「新ジャンル」ってなんでしょうね。このエントリーを書くのに改めてちょっと調べましたが、途中で「もういいや」という気分になりました。「ビール」「発泡酒」なら一般名詞でちゃんと伝わる言葉だと思いますが、「新ジャンル」って言葉だけじゃなんだか訳がわｋ、…もういいや。</p>

<p>僕には<a href="http://www.kirin.co.jp/brands/sparklinghop/index.html">キリンのSparkling Hop（スパークリングホップ）</a>の方が「えせビール感」が薄くてスマートに見えますし、ちょっと飲んでみようかなという気分にもなります。あんまり自宅でアルコールを摂取しないので、まだ試していませんが。</p>]]>
    </content>
</entry>
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    <title>GoogleのFaviconが新しくなった</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://maemuki-strategy.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=263" title="GoogleのFaviconが新しくなった" />
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    <published>2008-06-01T13:57:58Z</published>
    <updated>2008-06-08T13:46:34Z</updated>
    
    <summary>グーグルのFavicon（ファビコン）が、大文字の「G」のものから小文字の「g」のものに刷新されてます。</summary>
    <author>
        <name>イチシマヤスキ</name>
        
    </author>
            <category term="インターネットトピック" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://maemuki-strategy.com/">
        <![CDATA[<p>GoogleのFavicon（ファビコン）が、大文字の「G」のものから小文字の「g」のものに刷新されてますね。</p>

<p>普段Firefoxを利用していて、Googleの検索結果のページをタブとして残しながら新しいタブでコンテンツを開くといった使い方をしているのですが、まだ新しいFaviconに見慣れないので、「あれ、Googleのページのタブはどれだっけ？」となりますが、まあそのうち慣れるでしょう。</p>

<p>気になるのはこの小文字の「g」、Googleのサービスのどこに使われてましたっけ？　「Goo<strong>g</strong>le」の前から4文字目の「g」なんでしょうか。</p>

<p>ちょうどAmazonも、今年の3月ぐらいにFaviconを「a」を基調としたものに刷新したのですが、その1ヶ月後の4月中旬頃にデザインインターフェースをリニューアルしました。さて、Googleも何か起きるのでしょうか。</p>

<p>追記。そういや去年Faviconのまとめのエントリー記事を書きましたけど、Googleに限らず結構変更になっていますね。もう1回まとめ直すのはちょっとしんどいですけど。<br />
<a href="http://maemuki-strategy.com/2007/09/favicon_research.html">各ポータルサイトのFavicon対応状況</a></p>

<p>6月8日追記。iPhoneをはじめとした新しいモバイルのプラットフォームでよりきれいに見えるようなアイコン・セットがほしかったから、ということだそうです。公式には。</p>

<blockquote cite="http://googleblog.blogspot.com/2008/06/one-fish-two-fish-red-fish-blue-fish.html" title="Official Google Blog: One Fish, Two Fish, Red Fish, Blue Fish"><p>The reason is that we wanted to develop a set of icons that would scale better to some new platforms like the iPhone and other mobile devices.</p><p><cite><a href="http://googleblog.blogspot.com/2008/06/one-fish-two-fish-red-fish-blue-fish.html">Official Google Blog: One Fish, Two Fish, Red Fish, Blue Fish</a></cite></p></blockquote>]]>
        
    </content>
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    <title>YouTubeに動画をアップロードするのって</title>
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    <published>2008-06-01T13:18:46Z</published>
    <updated>2008-06-01T13:56:15Z</updated>
    
    <summary>ちょっと前の話になりますが、5月の連休に撮った動画をYouTubeにアップしようとしたら、「最初の1秒分しかアップできない」というエラーに出くわして、結構途方に暮れたという話。 インターネットの利用歴...</summary>
    <author>
        <name>イチシマヤスキ</name>
        
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            <category term="Webマーケティング" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://maemuki-strategy.com/">
        <![CDATA[<p>ちょっと前の話になりますが、5月の連休に撮った動画をYouTubeにアップしようとしたら、「最初の1秒分しかアップできない」というエラーに出くわして、結構途方に暮れたという話。</p>

<p>インターネットの利用歴は長い方だと思っているので、大抵のことは対処できるのですが、これは正直原因がわかりませんでした。動画の長さやサイズは許容範囲内だし、ファイル形式も一応問題ないはずだし、手順として一旦「アップロードされました」みたいなところまでは行くのですが、最後の処理が終わってアクセスしてみると、1秒分で再生が終わってしまうという……。なんとも悲しい。</p>

<p>このエラーに出くわすのは、決まって僕のデジカメで撮った動画で、これでずっとこんな調子だったらつらいなあと思っていたのですが、最終的にはWindowsにデフォルトで入っている「Windowsムービーメーカー」で編集して保存するとうまくアップロードできるという、ちょっと手間のかかる解決方法にいまは至っています。音声が荒くなってしまって残念なのですが。</p>

<p>YouTubeは日本語版が登場する前から利用者数はとても大きかったのですが（2007年3月の時点で<a href="http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20345600,00.htm">平均月間利用時間が1時間15分だという報告あり</a>）、それでも利用者のほとんどは「閲覧」のはずなんですね。動画をアップする人はまだまだ少ないと思います。動画の扱いってまだそんなに簡単なものではないと思いますし、なんだかんだとちょっとむずかしいです。って僕が年寄りですかそうですか。</p>

<p>CGMという言葉自体あまり聞かなくなりましたが、CGMの例として紹介されるものに、ブログと並んで「YouTubeをはじめとする動画共有サイト」と挙げられていましたが、まだまだこの動画はブログよりも「ユーザーが生み出しているもの」ってそんなに多くないと思います。デジカメでも動画が撮れるものが多いので、もっとこの部分は大きくなってもおかしくないですが、みんなやっぱり動画で家族とか知人とかを撮ってしまって、うかつにアップできないからでしょうか。</p>

<p>そうそう、YouTubeの日本語版が登場したのはまだ1年前なんですね。2007年6月19日でした（<a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0706/19/news064.html">ITmedia</a>）。</p>]]>
        
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    <title>薬の説明にQRコードを</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://maemuki-strategy.com/2008/05/medicine.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://maemuki-strategy.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=261" title="薬の説明にQRコードを" />
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    <published>2008-05-25T13:26:56Z</published>
    <updated>2008-05-25T13:56:55Z</updated>
    
    <summary>スーパーで、売られている野菜のPOPにQRコードが付いていて、その生産地などの情報がその場でわかったりするというようなことが増えてきていますが、薬でも同じようなことができればいいな、と。 病院でもらっ...</summary>
    <author>
        <name>イチシマヤスキ</name>
        
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            <category term="身の回りマーケティング" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://maemuki-strategy.com/">
        <![CDATA[<p><img alt="" src="http://maemuki-strategy.com/images/080525_medicine.jpg" width="250" height="188" class="pict2" />スーパーで、売られている野菜のPOPにQRコードが付いていて、その生産地などの情報がその場でわかったりするというようなことが増えてきていますが、薬でも同じようなことができればいいな、と。</p>

<p>病院でもらった処方箋で薬局で薬をもらう際、かなり丁寧な説明を受けるのですが、説明を受けるこちらも病気で朦朧として話半分聞けなかったり、説明を受けるのもちょっと面倒くさかったりします。写真のような薬の説明書きも、情報として必要最低限のことしか書かれていないのではないかと思います。</p>

<p>僕は後日普通にパソコンでインターネット経由で検索して薬の詳細を知ることができるのですが、もしQRコードが入っていればもう少し手軽に携帯電話（モバイル）で詳細な情報にアクセスできますね。薬は知っておかなければいけない情報は多いはずですし、僕も先日もらった薬の「ブルフェン錠」について、ネットから薬局でもらった紙以上のことを知ることもできましたし。</p>

<p>年配の方は意外にパソコンよりも携帯電話の方を抵抗感なく利用しているような印象を受けます（あくまで僕の印象ですが）。薬は年配の方が多く受け取っているでしょうし、そういう取り組みがもっと進んでもよいなと思った、そんなこの数日。げほげほ。</p>]]>
        
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    <title>「インターネットに接する」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://maemuki-strategy.com/2008/05/netratings_research.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://maemuki-strategy.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=260" title="「インターネットに接する」" />
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    <published>2008-05-25T12:56:55Z</published>
    <updated>2008-05-25T13:18:03Z</updated>
    
    <summary>日本のインターネット、総PVは減る傾向　利用時間は2割増 - ITmedia News 国内のウェブ総利用時間、18％増加するも総ページビューは3％減少:マーケティング - CNET Japan この...</summary>
    <author>
        <name>イチシマヤスキ</name>
        
    </author>
            <category term="インターネットトピック" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://maemuki-strategy.com/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0805/23/news103.html">日本のインターネット、総PVは減る傾向　利用時間は2割増 - ITmedia News</a><br />
<a href="http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20373833,00.htm">国内のウェブ総利用時間、18％増加するも総ページビューは3％減少:マーケティング - CNET Japan</a></p>

<p>このニュースに接して、関係あるようなないようなことを考えていたのですが、例えばWiiでゲームや通信をしているとき、僕の意識の中では「インターネットに繋がっている」という感覚はあまりなかったりします。Wiiだと、自宅の環境では普通にテレビにつないで遊んでいるので、Wi-Fiを通じてインターネットに繋がっていても、アウトプットされているのがテレビの画面なので、なんだかインターネットという感じじゃない。ゲームを終えて、普通にWiiのまま天気予報を調べたりしても、感覚としてそれはインターネットではないような感じ。</p>

<blockquote cite="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0805/23/news103.html" title="日本のインターネット、総PVは減る傾向　利用時間は2割増 - ITmedia News"><p>Webサイト以外に、「Google Earth」やインスタントメッセンジャーなど、Webブラウザを使わずに閲覧するアプリケーションのデータの計測も始め、利用者数や利用時間などを公開していく予定だ。</p><p><cite><a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0805/23/news103.html">日本のインターネット、総PVは減る傾向　利用時間は2割増 - ITmedia News</a></cite></p></blockquote>

<p>ゲーム機はたぶんまだこの計測対象の範囲外のような気がしますが、これからブラウザ以外でインターネットに接続することはどんどん増えてくるんだろうなと思います。もう一側面だけでインターネット利用動向を調べるのはむずかしくて、そうするとそれにあわせてウェブサイトの分析方法もどんどん変わっていかなければいけないのだなあ、と。将来はもしかしたらもう「ウェブサイト」でなくなってくるのかもしれません。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>IE7はやってこない - ブラウザーシェア 2008年4月30日まで編</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://maemuki-strategy.com/2008/05/browser_share.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://maemuki-strategy.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=259" title="IE7はやってこない - ブラウザーシェア 2008年4月30日まで編" />
    <id>tag:maemuki-strategy.com,2008://1.259</id>
    
    <published>2008-05-01T10:08:16Z</published>
    <updated>2008-05-02T03:17:57Z</updated>
    
    <summary>IE6はゆっくりとシェアを落としていますが、依然60%前後をキープ。IE7は一応シェアは上向きながら、30%を越えられない状況。</summary>
    <author>
        <name>イチシマヤスキ</name>
        
    </author>
            <category term="インターネットトピック" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://maemuki-strategy.com/">
        <![CDATA[<p>2月13日にIE6からIE7への自動更新が始まってからのブラウザーのシェアについて。「<a href="http://maemuki-strategy.com/2008/03/browser_share_20080315.html">IE7への自動更新が始まってからのブラウザーシェア - 2008年3月15日まで編</a>」のその後。</p>

<p>IE6はゆっくりとシェアを落としていますが、依然60%前後をキープ。IE7は一応シェアは上向きながら、30%を越えられない状況。Firefoxがちょっとだけシェア上向きの気もしますが、どうでしょう。</p>

<p><img alt="" src="http://maemuki-strategy.com/images/080501_browser.gif" width="500" height="313" /></p>

<p>3月頃に買った Windows XP 入りの VAIO にも、IE7はやってきません。XP SP2 のみなさん、IE7 はやってきましたか？</p>

<p>対象サイトは、前回、前々回と同じく月<del>15万PV</del>10万PV程の一般の人のアクセス中心のウェブサイトです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>『無印良品の理由（わけ）』</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://maemuki-strategy.com/2008/04/muji_book.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://maemuki-strategy.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=258" title="『無印良品の理由（わけ）』" />
    <id>tag:maemuki-strategy.com,2008://1.258</id>
    
    <published>2008-04-26T14:50:21Z</published>
    <updated>2008-04-27T09:26:22Z</updated>
    
    <summary>無印良品で買い物したら、『無印良品の理由（わけ）』という小冊子をもらいました（相方さんが）。この本単体でも販売していて、税込み300円です。 無印良品の50の各商品が、なぜそんな形状や仕様になったのか...</summary>
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        <name>イチシマヤスキ</name>
        
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            <category term="身の回りマーケティング" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://maemuki-strategy.com/">
        <![CDATA[<p><img alt="080426_muji_book.jpg" src="http://maemuki-strategy.com/images/080426_muji_book.jpg" width="250" height="188" class="pict2" />無印良品で買い物したら、『無印良品の理由（わけ）』という小冊子をもらいました（相方さんが）。この本単体でも販売していて、税込み300円です。</p>

<p>無印良品の50の各商品が、なぜそんな形状や仕様になったのか、あるいはどう改良されたのか、使いやすさのためにどうこだわっているのかが、商品写真とともに簡潔にまとめられています。</p>

<p>それとともに添えられているのが、3～4つ程のお客様（ユーザー）の声。愛用者の声が載っているのはよくあることですが、この本がおもしろいのは、気に入らないところや改善してほしいところ、欠陥を指摘する声まで掲載されているところ。</p>]]>
        <![CDATA[<blockquote>
<p>自分の脚にジャストサイズじゃないと、かかとの位置ずれがかえって気になってしまうんですよね…。（P23　足なり直角靴下）</p>
<p>以前はドリンクを買っていたので経済的にも助かります。ただ、横置きにしたら何度か漏れました。しっかり閉めるのに力がいるので、お子さんには大変かもしれません。（P35　ヨコにも置ける冷水筒）</p>
<p>あけっぱなしの状態なので中身が出てしまうことも。。。（P39　持ち歩ける整理ポーチ）</p>
</blockquote>

<p>もちろん「ここがこうなので愛用してます」的なものが多いのですが、お客様の要望や不満を載せても、それを受け入れて今後に生かしていきますよという姿勢のアピールというか自信なのでしょう。無印良品にはファンが多いので、ファンの厳しい目もありますが、多くの濃い声が返ってくるという意味でもそれこそが無印良品の強みのひとつであると思います。</p>

<p>僕も無印は結構愛用していて、仕事関係でも、A4の分厚い表紙のダブルリングノートとリフィルペンは毎日使っています。靴下や衣類も結構使ってますし、洗濯物干し、体重計、食器棚（！）、なんだかもう、改めて見渡すとかなりありますね。まあ、相方が好きだというのもありますが。</p>

<p>商品によってはときどき生産を中止してしまい、困るときもあります。「麻メモホルダー」と「メモパッド」をセットで愛用していたら、両方とも一時生産が終わってしまって、外側のメモホルダーだけあっても無用の長物なので<a href="http://maemuki-strategy.com/2007/11/tear_off_a_memo_pad.html">メモ帳をロディアのものに変えました</a>。現在はメモホルダーもメモパッドも少し仕様を変えて復活していますが、やっぱりちょっと僕の好きな仕様じゃないんですね。</p>

<p>それでも、商品はいろいろと使いやすさを考えられているなあと思います。もちろん、無印良品だけがこんなに商品開発に熱心に取り組んでいるということではなく、他の様々なメーカーも同じように熱心なのでしょうが、無印はそれをうまくお客様側にアピールできているなと感じます。この小冊子もそうですし、ウェブサイトでコミュニティを作ってユーザーとのコミュニケーションをずっと取り組んでいたり、広告やPOPなどでの商品説明もとてもうまいです。</p>

<p>そもそも、商品を見ただけでその商品の特徴が使いやすさがすぐにわかるというのも多いです。<a href="http://www.muji.net/store/cmdty/detail/4548076689348">しるしのつけられる傘</a>や<a href="http://www.muji.net/store/cmdty/detail/4548076664895">アルミ壁面用ハンガー</a>はこの小冊子で初めて知りましたが、もう説明が不要ですね。素晴らしいです。</p>

<p>この小冊子『無印良品の理由（わけ）』、<a href="http://www.muji.net/mt/naruhodo/">なるほど無印良品</a>というコンテンツからの編集のようです。</p>

<p>ところでこのコンテンツ、Movable Typeを使って、タグクラウドのような感じのナビゲーションにしていますが、最初「ん？」と思いました。ウェブサイト制作に関わっている僕はそのニュアンスはわかるんですが、もう少しカテゴリー別に商品を分けてあげてもいいような…。</p>]]>
    </content>
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    <title>「栄二郎」と「英辞郎」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://maemuki-strategy.com/2008/04/eijiro.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://maemuki-strategy.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=257" title="「栄二郎」と「英辞郎」" />
    <id>tag:maemuki-strategy.com,2008://1.257</id>
    
    <published>2008-04-24T16:14:58Z</published>
    <updated>2008-04-25T06:07:01Z</updated>
    
    <summary>ヤフーで「栄二郎」と検索すると、「英辞郎ではありませんか？」と尋ねられ、 その提示された「英辞郎」のリンクを辿ると、（もちろんですが）英辞郎を提供しているアルクのウェブサイトがオーガニック検索では1位...</summary>
    <author>
        <name>イチシマヤスキ</name>
        
    </author>
            <category term="SEO と SEM" />
            <category term="アクセス解析" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://maemuki-strategy.com/">
        <![CDATA[<p>ヤフーで「栄二郎」と検索すると、「英辞郎ではありませんか？」と尋ねられ、</p>

<p><img alt="" src="http://maemuki-strategy.com/images/080425_eijiro_01.gif" width="500" height="300" /></p>

<p>その提示された「英辞郎」のリンクを辿ると、（もちろんですが）英辞郎を提供しているアルクのウェブサイトがオーガニック検索では1位に出てきます。</p>

<p><img alt="" src="http://maemuki-strategy.com/images/080425_eijiro_02.gif" width="500" height="300" /></p>

<p>アルクのウェブサイトのアクセス解析の検索キーワードでは「英辞郎」がおそらく上位だと思うのですが、どれだけヤフーに「英辞郎ではありませんか？」と言われて辿ってきたのか、どれだけグーグルさんに「もしかして英辞郎」と言われて辿ってきたのか、正確のところはわからないと思います。</p>

<p>つまり、アクセス解析の「検索キーワード」の項目は、ウェブサイトになんとか辿り着いたキーワードであって、ユーザーがよく使っているキーワードではない可能性があるということでもあるのですが。</p>]]>
        <![CDATA[<p>「英辞郎」って単語は、ATOKですら標準の辞書に登録されていないですし、「みんなちゃんと英辞郎って打ってるんだねー」ということではないと思います（ATOKでは、はてなダイアリーキーワードとの連携で出すことはできます）。</p>

<p>いっそのこと、「えいじろう」で変換される可能性のあるキーワードにリスティングを一斉にかけて、どういう間違い変換が多いのか調べてみたらおもしろいんじゃないかなと思いました。って、もうそんなこと既にされたのかもしれませんが。</p>

<p>ちなみに「英二郎」「英次郎」ではリスティング広告を出していますね。ヤフーでは「英次郎」でオーガニック検索で1番目、グーグルでは「英二郎」でも「英次郎」でもオーガニック検索で1番目でした。</p>]]>
    </content>
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    <title>電車の車内アナウンスは駅に到着したときに到着駅を言うべき</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://maemuki-strategy.com/2008/04/announcement_as_a_guide.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://maemuki-strategy.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=256" title="電車の車内アナウンスは駅に到着したときに到着駅を言うべき" />
    <id>tag:maemuki-strategy.com,2008://1.256</id>
    
    <published>2008-04-23T13:55:26Z</published>
    <updated>2008-04-24T10:20:33Z</updated>
    
    <summary>東京メトロのテープによる自動の車内アナウンスでは、電車が駅に到着するときに到着駅名を言わないですね。「いまどの駅に到着しようとしているのか」は結構重要な情報だと思うのですが。</summary>
    <author>
        <name>イチシマヤスキ</name>
        
    </author>
            <category term="身の回りマーケティング" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://maemuki-strategy.com/">
        <![CDATA[<p>東京の地下鉄に乗っていてよく思うのですが、テープによる自動の車内アナウンスでは、電車が駅に到着するときに到着駅名を言わないですね。「いまどの駅に到着しようとしているのか」は結構重要な情報だと思うのですが、少なくとも東京メトロの南北線では駅名を言いません。「扉付近の方はご注意ください。出口は右側です。」といったテンプレートみたいなアナウンスが入ります（うろ覚え）。</p>

<p>出口が右側か左側かというのも確かに必要な情報のひとつですが、電車が駅に到着する前にあらかじめ知っておいたほうがいい情報としては、駅名よりも重要度は低いはずです。「扉の上の電光掲示板や、窓の外の駅の案内を見ればいいのでは？」と思うかもしれませんが、僕は自称162cmなので、ラッシュの海に揉まれて確認するのも一苦労です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>困るんですね。はい。もっと言うと、到着して扉が開いているときの扉上の電光掲示板は「次は○○駅」と紛らわしい表示になっていたりしますし（これは西武新宿線だったかもしれませんが）。</p>

<p>電車の車内アナウンスは、ガイドとしての役割を持っていると思うんですね。海外では車内アナウンスがないところもあるそうですし、そもそもそれが必要なのかという議論もあると思うのですが、アナウンスするからには「扉付近の方は気をつけて」といった形式だけの注意はあんまりいらないので、必要な情報をぜひ提供してください。よろしくお願いします。</p>

<p>see also (and thanks to)<br />
<a href="http://www.alphalabel.net/impressions/i-never-understand-about-yamanote-line.html">路線検索サイトは、山手線に乗り変える時「内回り」・「外回り」ではなく「○○方面」も教えて欲しい - ALPHA LABEL</a><br />
ああ、これもまったく同意です。路線検索サイトの結果をプリントアウトしても、結局ホームでうろうろしてしまうという…。</p>]]>
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