2008年1月の契約増加数、ドコモが4位
2008-02-08 コメント(0)
「契約増加数」という瞬間風速っぽいところだけ抜き出して見るのもあれですが、2008年1月の携帯電話の契約増加数でドコモが4位だったというニュース。
7日発表した1月の契約増加数では、昨年春に営業を始めたばかりの業界4位、イー・モバイルにも抜かれて4位に転落。この日出そろった通信大手3社の07年4~12月期連結決算でも、ドコモの不振が響いたNTTだけが減収減益で、増収増益だったKDDI、ソフトバンクと明暗が分かれた。
1月の契約増加数は、ソフトバンクモバイルが20万700件で9カ月続けて首位。KDDI(auとツーカーの合計)の8万2700件、イー・モバイルの3万2600件が続き、ドコモは1万9800件にとどまった。
携帯電話市場は人並みレベルしかウォッチしてませんが、やっぱり「ドコモ4位」というのは衝撃的なんじゃないでしょうか。3位ではなく、4位。
悪くないニュースや話題もあったりしたと思うのですが、この勢いの差はどこから来てるんでしょうかね。CMデータバンクの「2008年1月度 銘柄別CM好感度TOP10」ではNTTドコモは2位ですが、好感度ポイントを大きく離して1位はソフトバンクモバイルです。

あのソフトバンクモバイルの「お父さん犬」CMはおもしろいですけどね。流れたらつい見てしまいます(動物はずるいなあ)。
上のasahi.comのニュースのページも、右側のバナーに上戸彩が表示されて「うわ、すごいタイミングで出しているな」と思ったら、最高裁判所のバナーでした。ドコモにしたらタイミング悪すぎますね。

そういう僕は、ソフトバンクからNTTドコモに昨年移ってます。どちらにもあんまり愛着はありません。
市嶋泰樹。1973年生まれ。プランナー、ウェブアナリスト。ウェブサイトのマーケティング支援や分析を中心に担当。
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