すみふ - 聞き慣れないキーワードを「誘導検索キーワード」にすること
2008-01-19 コメント(2)
写真は、会社の近くで建設している超高層マンションの囲いの広告から。おなじみの「検索窓にキーワードを入れてボタンをクリック」のクリエイティブ(昨日通りかかったら違う内容のものに差し替えられていました)。
キーワードは「すみふ麻布十番」。
「すみふ」というキーワード(言葉)は、この囲いのクリエイティブでこの検索窓の中でしか出てきません。普段聞き慣れないキーワードがいきなり検索キーワードとなっているので、やっぱりちょっと気になるんですね。もちろん「住友不動産」だから「すみふ」なのですが。
暗黙の了解として聞き慣れないキーワードを使うことは、僕だったらあまりお客さんに勧めないのですが、どうでしょうか。もう少しクリエイティブの中でそのキーワードを使っていれば別なのですが。やっぱり「マンション買うぞ」とアンテナ張っている人にとっては、「すみふ」は一回見ただけで飲み込める言葉なんですかね。
---
ひどいことに2年連続でノロウイルスにかかっていました…。この時期、高熱が出たらすぐに病院に行った方がいいです(インフルエンザとノロウイルスがあるので)。ノロウイルスは早い段階で点滴を打ってもらうと、回復が早いような気がします。去年の経験が生きました。あまり嬉しくはないですが。
市嶋泰樹。1973年生まれ。プランナー、ウェブアナリスト。ウェブサイトのマーケティング支援や分析を中心に担当。
プロフィール詳細

















コメント
お体お大事に。今のところウチの部では一人ノロにやられてしまいました。
隣の席の会社のレイアウト担当の同僚がよく「すみふ」というので、結構最近まで、レイアウト等の人が使う用語だと思ってました。
ノロ、普段生活していたらなかなか防げないですね。今年は回復早かったです。
「すみふ」、いま調べてみたら「SMIF」っていう言葉があるみたいですね(商標登録されてますが)。さっと見ただけなのでなんなのかよくわからないですが。