僕がその店にランチを食べに通う理由
2007-10-28 コメント(2)
会社が麻布十番に引っ越してから2ヶ月少し経ちますが、週に1回必ずお昼ご飯を食べに通う店があります。店員さんに元気をもらいに。
そこは沖縄料理屋さんということになっていますが、たぶん純粋な沖縄料理ではなく、沖縄料理をベースとしたオリエンタル料理を出すお店だと思ってます。夜に行ったことはないですが、料理は上品というより元気な料理。まあ沖縄料理は一般的には「上品な」という形容詞より「元気な」のほうがふさわしいですけれども。ランチメニューは玄米の石焼きビビンバが5~6種類(ちょっと変わったものが多いですね)、玄米のタコライス、他なんやかんやと諸々。セットのドリンクも10数種類あり、小鉢付きで800円前後から。
料理はとてもおいしいですが、落ち着いたお店というよりも賑やかなお店です。僕は本を持ってランチに行くことが多いのですが、どちらかといえば本を読む雰囲気の店ではないです。
でも、ここ、店員さんが素敵なのです。とても愛想と笑顔と挨拶がいい。店長さんの教育がいいのか、みんな揃いに揃って同じように愛想がいい。
いらっしゃいませの挨拶から、メニューをとるとき、料理を運んでくるとき、呼んだとき、会計のとき、ドリンクを持ってくるとき、頼んでもないのにドリンクのおかわりを勧めてくるとき(ドリンクはおかわり自由なのだ)、店員さん同士の連携のコミュニケーション、そしてとても忙しそうにしているのに、退店するときにときどきドアを開けてお見送りしてくれたりするところ。
僕はかつて社員として外食にいたことがあるのでわかりますが、ある種の接客として100点満点です。嫌味がなく、とても気持ちよく感じる接客。かつ元気もくれる。
僕は週に1回そこにランチを食べに行きます。基本的に静かな店が好きなのですが、その店は別です。「a Cave(エーケイブ)」と言います。六本木ヒルズにもあるらしいです。よろしければどうぞ。
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市嶋泰樹。プランナー、ウェブアナリスト。ウェブサイトのマーケティング支援や分析を中心に担当。
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コメント
いいですよね、エーケイブ。週末によく行ってます。
さりげなく憎いサービスが、キモチイイ。
今度は夜、行ってみたいなー。。。
結構忙しくしているのに「食後のドリンク」を言わなくても持ってきたり、ランチにご飯が切れて麺類しかいまは出せないときの対応とか、気配り/心配りがいいです。扉を開けてお見送りしてくれるんも、いやあなたたち忙しいでしょうからそこまではいいですよとかホント思ったりするけれど、それでもすっごい笑顔なんですよ。素敵です。