Buzzurlと東京IT新聞のソーシャルブックマーク活用術に掲載されました
2007-09-27 コメント(0)
先日、ひょんな縁からソーシャルブックマークのBuzzurlからインタビューを受け、それがBuzzurlと東京IT新聞に掲載されました。ありがとうございます。
追記。Buzzurlに続編も載りました。
- ソーシャルブックマーク活用術 - デジパ株式会社 Webコンサルティング事業部 市嶋泰樹(前編) - Buzzurl
- ソーシャルブックマーク活用術 - デジパ株式会社 Webコンサルティング事業部 市嶋泰樹(後編) - Buzzurl
- 【ソーシャルブックマーク活用術】第7回 デジパ株式会社 Webコンサルティング事業部 市嶋泰樹 | 東京IT新聞
Buzzurlに掲載の方は前編とのことで、後編がまだあるようです(載りました)。おもしろいことに、Buzzurlに掲載のものと東京IT新聞に掲載のものの内容が違いますが、ええ、どちらも僕がしゃべった内容です。Buzzurlの方はなんだか偉そうですね。こんな感じで言ってましたっけ? まあこっぱずかしい限りですが、普段はこんな偉そうなしゃべり方はしてないですプニィ。
Buzzurlはここでも何度かエントリー記事を書いたことがあるのですが、よりコミュニケーションの設計がされたソーシャルブックマークだと思っています(なにげにタグの管理なども非常に高機能だったりするのですが)。東京IT新聞の方の記事にもありますが、最初はお試し程度に使っていたBuzzurlがおもしろく感じたのは、Buzzurlの中の人とソーシャルブックマーク上でコミュニケーションをしたときでした。
人がソーシャルブックマークに何を求めるかによって違うと思いますが、僕はこういうコミュニケーションの形はいいなと思います。たまたまBuzzurlの中の人だったために、彼らにとっては自分のテリトリー内でのユーザーとのコミュニケーションだったのですが、これからは「自分(自社)のテリトリーの外でのコミュニケーション」の機会がもっと増えるでしょうし、それにうまく対応できる人(企業)はもっとウェブのソーシャルな部分を活用してその活動を広げることができると思います。
まあ、そのような話をしました。
全然関係ないですけど、「プニィ」でGoogle検索すると、smashmediaの中の方が見事1位ですね。プニィ。
関連エントリー記事:
Buzzurlの「シゴトハック系ユーザー」というものに選ばれた模様
利用者にメリットのあるソーシャルブックマーク - Buzzurl
市嶋泰樹。1973年生まれ。プランナー、ウェブアナリスト。ウェブサイトのマーケティング支援や分析を中心に担当。
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