ケータイのストラップにペンをつける
2007-05-28 コメント(2)
日経ビジネスAssosie(アソシエ)の06・05号(特集が「見せる書類のテクニック」の号です)を眺めていて、いわゆるライフハック系のページが目に入りました。『IDEA HACKS!』の著者でもある小山龍介氏の新連載「仕事ハック ストレスなしで成果を上げるコツ」だそうです。
なぜそのページが目に入ったかといえば、連載の第1回目が「ケータイのストラップにペンをつける」で、写真に映っているのがZEBRA(ゼブラ)の「penpod」という携帯用のボールペン。僕の携帯につけているものと同じだったからです。そう、僕もこの記事と全く同じことをしているのでした。
この「penpod」というボールペン、非常に重宝しています。普段何か思いついたときに、ペンがあるのとないのとでは全然違います。書くところは実はいっぱいあって、食事しているときであれば紙ナプキンや箸袋がありますし、いざとなれば手のひらにだって書けます。でも、ペンがなければどうしようもない。
特にこの「penpod」は、キャップを押して回して締めるタイプなので(きっとちゃんと伝わってないだろうなあ)、「うっかりペン先が出てしまってた!」なんてこともありません。外見も非常にスマートですし、かなり気に入っています。難点は、あまり文房具店で見かけないところ。携帯用ペンが流行っているため、各社がいろんなペンを出していて、このZEBRAのpenpodはあまりお目にかかりません。
携帯用のメモはメモで無印のものを愛用しているのですが、こうやっていつでも「なんでも書けるぞ!」状態にしておくと、いざ何かひらめいたときに本領を発揮します。実はこのプレゼンの資料は、時間がなくて帰りの電車(地下鉄~西武線乗り継ぎ)の30分でメモ帳相手に大半の構成を考えました。そんなことだってできてしまいます。
ケータイに取りあえずペン、便利です。おすすめします。『IDEA HACKS!』もいい本です。
あと、このエントリーのタイトルは、日経ビジネスAssosieの連載の記事からそのまま引っぱってきています。
市嶋泰樹。1973年生まれ。インターネットプロモーションやウェブサイト制作を手掛けるデジパ株式会社勤務。プランナー、ウェブアナリスト。プロフィール詳細

















コメント
こんにちは。
ペン、そうですよね。意外と持っていないことが多いんです。で、誰かに借りたり・・店員さんに借りたり・・・ま、そこでコミュニケーションとれたらラッキーですけど。
過去には、レストランのペーパーナプキンに企画書のアイディアを書いたり・・プロっぽいことを昔はしたもんです(笑)。
で、今でも概略を考えるときはペンと裏紙なしではできない、めちゃアナログなWebマーケターです。(笑)
ペン、あると安心するんですね、僕は。
本格的にペーパーナプキンとかに企画書ネタを書いたことはやっぱりあんまりないですが、
でもブログのネタとか、思いついたアイデアとか、今日誰かにメールしなきゃとか、
結構ちょこちょこメモしてます。
あと僕も紙にペンで書く方ですね。身体を動かしていた方が具合がいいようです。