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ケータイにおける検索行動の増加とSEO

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NTTドコモ、au、ソフトバンクのキャリア3社がモバイル用の検索エンジンを公式メニューに標準搭載したというのもありますが、携帯電話における検索行動はどんどん当たり前のものになっていくのでしょう。先日、電車に乗ったときに見た au ショッピングモールの中吊り広告には、「○○で検索」をこれでもかと載せて(8つぐらい?)、Google のモバイル検索の利用を促していました。写真ではなんのこっちゃわからなくなってますけれど。

同書の調査によれば、携帯電話事業者のメニューリストに入る「公式サイト」と、URLの直接入力などによりアクセスする「一般サイト」(勝手サイト)の利用状況は、「一般サイト」中心の利用が44.9%、「公式サイト」中心の利用が36.7%で、一般サイトが公式サイトを上回ることが分かった。

利用状況で勝手サイトが公式サイトを上回る--ケータイ白書2007 - CNET Japan

勝手サイトの利用が公式サイトの利用を上回ったというニュース。ケータイの利用者は今後ますます増加し、それにあわせてサイトやコンテンツは増加していきます。もちろん、検索サービスも充実してくるでしょう。モバイルサイトにも検索エンジンの対策の流れが、もう来ています。

市嶋泰樹。1973年生まれ。プランナー、ウェブアナリスト。ウェブサイトのマーケティング支援や分析を中心に担当。
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