前向きストラテジー

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2006年10月

  • どれだけロイヤルカスタマーを作るか - SEOと美容院選び
    「SEOをはじめとした検索エンジンへの対策」は大事ですが、きっかけこそ検索エンジン経由だったとしても、美容院が「僕」という客の心をつかんだのは、結局はスタイリストの腕やコミュニケーション能力や、そのお店の雰囲気だったはずです。
    2006-10-01 コメント(0) 
  • act locally - 会社という単位で地球環境に貢献できる取り組み
    デジパでは、会社という小さな単位から地球環境に貢献できる取り組みってなんだろう?という姿勢で、地球村環境課のサイトを立ち上げました。act locally でも act globally でも、本当はどちらでもいいのですが、できることから始めてみるというのも大事です。
    2006-10-02 コメント(1) 
  • 「松竹梅」戦略 - 価格設定とネーミングを軸としたマーケティング
    「松竹梅戦略」と言うのかどうか知りませんが、お客の購買心理と日本人の中流階級意識を利用したマーケティング戦略があります。価格設定とネーミングを軸としたマーケティングです。
    2006-10-05 コメント(0) 
  • 中小企業とWeb2.0
    佐々木俊尚氏著「検索エンジンがとびっきりの客を連れてきた! - 中小企業の Web2.0 革命」を読みました。中小企業が検索エンジンと PPC 広告を利用していかに事業を立て直したかという成功事例が、詳細に描かれています。
    2006-10-09 コメント(0) 
  • 自分たちの会社は「何を」売っているのか - 中小企業と Web2.0 (2)
    化粧品メーカーは化粧品を売っているのではなく「美しくなるためのもの」を売っているのであり、果物屋さんは果物を売っているのではなくて「健康的な生活を送れるもの」を売っています。このように「自分たちの会社は『何を』売っているのか」という「商売」の部分の理解があるほど、「Web2.0 の時代」にうまく効果を出せるのではないでしょうか。
    2006-10-11 コメント(0) 
  • 消費者が主導権を握る時代
    『テレビCM崩壊 - マス広告の終焉と動き始めたマーケティング2.0』の中で、繰り返し出てくる「消費者が主導権を握った」という表現。ウェブの世界でも、「CGM」や「UGC」、「ブログ・マーケティング」「口コミ・マーケティング」というキーワードが使われ、消費者(ユーザー)の持つ発言力が高くなったことは間違いないでしょう。
    2006-10-18 コメント(0) 
  • 家族SNS、nanoty Families(ナノティー・ファミリーズ)
    サンロフトと東京ガスが、家族向けの SNS 「nanoty Families(ナノティー・ファミリーズ)」というサービスを開始しました。写真やカレンダーやブックマークや欲しいプレゼントなど、家族だからこそ意味のある共有ができるのではないでしょうか。
    2006-10-21 コメント(0) トラックバック(1)
  • 目的とターゲットを改めて考えてみる - 京王の「ドアにご注意!」ステッカーから
    先週、京王井の頭線に乗ったときに、扉に注意を促すステッカーがかなり下の方についているのに気がつきました。ハローキティを中央に据えた子供向けのデザインで、子供の目線で、子供にアピールしたステッカー。自分たちが当たり前のように思っているものも、改めてその目的とターゲットを見直してみると、何か発展があるかもしれません。
    2006-10-23 コメント(1) 
  • 女性向けの検索サービス、ウーマンエキサイト検索
    エキサイトが、女性向けに特化したという検索サービス「ウーマンエキサイト検索β」を始めました。これまでの検索サービスは、「画像検索」「ブログ検索」「商品検索」と検索対象をセグメントする形で主に発展してきましたが、このウーマンエキサイト検索では利用者を特化した形ですね。
    2006-10-24 コメント(0) 

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プロフィール

市嶋泰樹。1973年生まれ。ウェブアナリスト。ウェブサイトのマーケティング支援や分析を中心に担当。

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