どのページのAdsenseがクリックされたのかがわかるアクセス解析Performancing Metrics
2006-09-20 コメント(0)
2007/4/4追記。放置していたのですが「Performancing Metrics」で検索してくる人が多いので補足説明を。Performancing Metricsは一時期サービスを停止し、その後アクセス解析のサービスを一新しました。
新しいサービスでもかなりのことがわかり、またインターフェイスも小綺麗にまとめられているのですが、現在Google Adsenseのクリック数は解析できなくなっています。
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Performancing Metricsはブログに特化した無料のアクセス解析サービスです。ページビュー(PV)や訪問者数、リファラーといった基本的な項目の他に、どの外部リンクをクリックしてサイト外に退出したか(outbound links)や、どのページのGoogle Adsenseがどれだけクリックされたかなど、ちょっと特殊な項目もわかります。

Google Adsenseの管理画面では、設定している広告のタイプごとのクリック数などはわかりますが、どのページでクリックされたかという情報まではわかりません。そのあたりで重宝します。
画像はこのブログの解析結果ではありませんが、ページビューが多いからといって必ずしもAdsenseがクリックされているというわけではなく、やはりページの内容によって左右されるようです。「こういう内容の記事/こういう書き方の記事だと、Adsenseがクリックされやすい傾向にある」ということを推測するのに使えるかもしれませんが、どちらかと言えば現状を把握するためというのが主な目的になってくるでしょうね。
ただ、どのサイト/ブログもそうだと思いますが、Adsenseをはじめとする広告をただただクリックしてもらいたくてブログを書いているわけではなく、他のエントリー記事も見てほしいわけです。「Adsenseをクリックされる」ことはサイト外部に流出してしまうことでもあるので、必ずしも喜ばしいことではない場合もあります。
市嶋泰樹。プランナー、ウェブアナリスト。ウェブサイトのマーケティング支援や分析を中心に担当。
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