ほぼ日手帳2007を購入
2006-09-11 コメント(5) トラックバック(1)
来年のスケジュール帳を、もはや購入してしまいました。現在も使用している「ほぼ日手帳」の2007年版。ほぼ日ストアでも購入できるのですが、やはり店頭で確認したくて、吉祥寺ロフトで確認。手帳カバーの色をどの色にしようか迷いましたが、そういえば今使っている手帳のカバーを使えばいいやん?ということで、手帳本体(とほぼ日のアドレス帳)を購入。
スケジュール帳はここ数年、使い勝手の良いものを探して二転三転していたのですが、フランクリン・プランナーのウィークリータイプのもの、Coated Design Graphicsのウィークリータイプのものと続いて、今はほぼ日手帳に落ち着いています。やはり、非常に考えられて作られていると思います。
僕が考える、ほぼ日手帳の良いところは
- 自由度が高く、かつその自由さを狭めない
- デイリータイプ(1日1ページ)なのに、手帳が思ったほど分厚くない
といったところでしょうか。僕は、2年前に使ったフランクリン・プランナーの使い方を踏襲していて、毎日、前日から繰り越したものを含めた今日やるべきもの、そしてその優先順位/重要度、プライベートでのTo Do、そしてその他メモ全般、すべてその日の1ページに記入してます。
一方、ほぼ日手帳に望むことは、
- カレンダーを日曜始まりにして欲しい
- 1週間全体としてのスケジュールが書けるページが欲しい
この2点。特に、カレンダーは日曜始まりでないと、僕は感覚がずれてしまいがちです(曜日を間違えてしまいそうになる)。結構切望。
ちなみに、これまでの僕のスケジュール帳の変遷。

フランクリン・プランナーのウィークリータイプのもの。書く欄が狭く感じて、ちょっと使いにくかったです。もしデイリータイプを使用していたら、状況は変わっていたかもしれません。

Coated Design Graphicsのウィークリータイプのもの。結構気に入っていました。ただ、1日のTo Doが、記入欄をはみ出すこともあって、他の手帳を物色することに。

そしてほぼ日手帳。「使いやすい」という噂通り、ものすごく気に入っています。型があってないようなところがいいのかもしれません。
関連エントリー記事:
ほぼ日手帳のワクワク感
市嶋泰樹。1973年生まれ。プランナー、ウェブアナリスト。ウェブサイトのマーケティング支援や分析を中心に担当。
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コメント
あ、もう発売開始してるんですね!
来年は使ってみようかなぁ。
ちょっと値段は高く感じるんですけどね、使い勝手はいいですよ。
私は今まで思い通りの予定帳にであったことがなくて2006年はスケッチブックを使ってました。これはかなり期待できそう!海外発送はムリかと思いきやOKだったので何かの縁かとポチリと購入!届くのが楽しみ〜。
あら、買わせてしまいましたね。海外発送OKなんですか。
ほぼ日手帳、「こう使いなさい」という縛りがあんまりないくせに、さりげなく便利だったりで、僕はすごくありがたく使わしてもらってます。
はじめまして。
遅ればせながら1週間前から使い始めました。
なかなかの優れもので、手放せなくなりました。
ある意味女性よりも・・(苦笑)
使用した手帳の変遷も私も書こうかと思ったのですが、長くなりそうなのでやめてしまいました(笑)
楽しく読ませていただきました。
拙い記事ではありますがTB送らせて下さい。